本日、サルバドールとシンガポールへ順次納品される集塵機2セットの製造が完了しました。サイズは同じですが、粉体塗装タイプの集塵機はAC220V、3相、60Hzの特注電源であるのに対し、ステンレス製集塵機は標準のAC380V、3相、50Hzの電源となっています。
エル・サルバドール社への発注内容は、実際には除塵システムです。この粉体塗装された集塵機には、予備のフィルターカートリッジ4個と集塵アーム2個が付属しています。集塵アームは天井から吊り下げられ、現場の製造機械から発生する粉塵を吸引するために使用されます。集塵アームと集塵機を接続するためのエアダクトシステムは、お客様ご自身でご用意いただきます。最終的に、粉塵はサーマルエアダクトを通して外部に排出されます。
シンガポールへの注文は、クラス8の食品クリーンルームで使用される単体ユニットで、空調ダクトシステムもシンガポール側で用意するとのことです。ケース全体がSUS304製なので、粉体塗装のものよりも錆びにくいでしょう。
近いうちに集塵機についてのお問い合わせをお待ちしております!
投稿日時:2024年10月28日
