HEPAボックスは、主にHEPAフィルターと静電ボックスが一体化した構造になっています。静電ボックスは粉体塗装された鋼板でできています。空気ダンパーは吸気口の側面に設置でき、空気の流れと静圧効果を調整できます。空気を非常に効率的に分配し、クリーンエリアのデッドアングルを減らし、空気浄化効果を確保します。DOPゲルシールHEPAボックスは、ゲルシールHEPAフィルターを通過した空気が理想的な静圧を得るようにし、HEPAフィルターが適切に使用されるようにします。ゲルシール設計により、気密性と独自の特性が向上します。ゲルシールHEPAフィルターは、U字型のゲルチャンネルでクリップして密閉できます。
| モデル | 外形寸法(mm) | HEPAフィルター 寸法(mm) | 定格風量(m³/h) | 吸気口サイズ(mm) |
| SCT-HB01 | 370×370×450 | 320×320×220 | 500 | 200×200 |
| SCT-HB02 | 534×534×450 | 484×484×220 | 1000 | 320×200 |
| SCT-HB03 | 660×660×380 | 610×610×150 | 1000 | 320×250 |
| SCT-HB04 | 680×680×450 | 630×630×220 | 1500 | 320×250 |
| SCT-HB05 | 965×660×380 | 915*610*150 | 1500 | 500*250 |
| SCT-HB06 | 1310×680×450 | 1260×630×220 | 3000 | 600×250 |
注記:各種クリーンルーム製品は、実際のニーズに合わせてカスタマイズ可能です。
軽量かつコンパクトな構造で、設置も簡単です。
信頼できる品質と優れた換気性能。
DOP規格の完全シール設計が可能です。
HEPAフィルターと互換性があり、交換も簡単です。
製薬業界、研究所、電子業界、化学業界などで幅広く使用されています。